JamJam.TV広辞苑
JamJam.TV広辞苑

【検索:キーワード】



つるの剛士

カテゴリー:タレント:男

つるの 剛士
つるの たけし
本名:?野 剛士(つるの たけし)
1975年(昭和50年)5月26日
日本の俳優、タレント、歌手、ミュージシャン。
羞恥心の「羞」・アラジンのリーダー。
所属事務所は太田プロダクション。
叔父はイラストレーターの鶴野久男。

来歴
福岡県北九州市門司区生まれ。父親の転勤で5歳まで広島県広島市で育ち、6歳から12歳の途中まで大阪府高槻市で育つ。6歳の時にキリスト教系の幼稚園に入園し、卒園。7歳から12歳の途中まで高槻市立高槻小学校に通学する。その後東京都練馬区に引っ越し、練馬区立豊玉第二小学校に転校し、卒業。1988年4月から練馬区立豊玉第二中学校に通学し、1991年3月に卒業。1991年4月から都立大泉北高等学校(現大泉桜高等学校)に通学し、1994年3月に卒業。1994年の7月から9月に『青春の影』でエキストラ役で出演していた。1995年から太田プロダクションに所属。
現在の実家は茨城県にある。
1997年、『ウルトラマンダイナ』の主人公のアスカ・シン役のオーディションに見事合格。1997年から1998年に放送され、多くの人に広く知られようになった。
2001年から深夜ラジオ番組(ジャパンエフエムネットワーク全国ネット月曜〜水曜・3:00〜5:00生放送)の『BPR5000』でラジオパーソナリティを務めている。深夜という時間帯に不相応なハイテンションさで下ネタを連発。ウルトラマンダイナで培ったヒーローイメージを完全に壊し、従来の主婦層のファンに加え、深夜働くトラックの運転手、受験生、ロックリスナーという根強いリスナーの支持を得る。この番組は2時間の生放送中1万通を超えるメール、FAXがくる程の人気番組だった。最終回ではつるの本人も感極まって号泣した。
2007年からは『クイズ!ヘキサゴンII』にレギュラー解答者として出演するようになり、おバカタレントとして大ブレイク。後に同じおバカタレントのレギュラー上地雄輔、野久保直樹と共に羞恥心という音楽ユニットを結成した。
音楽活動にも取り組んでおり、バンド『太陽の衝動』、チップチューンユニット『8○boyzz』も活動中。ギター、ベースギター、ドラム、トランペット、ピアノ、ウクレレと色々な楽器を演奏する。2009年4月22日にカバーアルバム『つるのうた』を発売。9月16日にはカバーアルバム第2弾『つるのおと』発売決定。10月29日には「クイズ!ヘキサゴンII presents つるの剛士感謝祭〜つるの恩返し〜」と題したソロライブが国立代々木競技場第一体育館で開催されることも決まった。音楽以外にも絵画、将棋、釣り(国際フィッシングショー クールアングラーズアワード2009を受賞)、セミ収集、バイク、最近は料理を楽しむなど、とにかく多趣味、器用。色んなことをやりたいから芸能界に入ったと語る。育児雑誌Baby-moで、つるのが描いた絵本『ぴっぴっぴー』が付録になったこともある(2008年11月13日に書籍化)。
2008年、7年ぶりに『大決戦!超ウルトラ8兄弟』で再びアスカ・シン役として出演。ウルトラマン出身の長野博、吉岡毅志、五十嵐隼士、黒部進、森次晃嗣、団時朗、高峰圭二と共演。また、2009年12月公開の『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』でも再びアスカ・シン役として出演する。
2009年、フジテレビ主催のイベント『お台場合衆国』内に飲食店「つるのカフェ supported by ルタオ」を開く。
2010年、1月から2ヶ月間の育児休業をとると自身のブログで話している。



人物
本職は「俳優」となっており、『ウルトラマンダイナ』で主役を務めたが、近年は俳優活動は少なくバラエティ番組での出演が多い。『ウルトラマンダイナ』以降、レギュラー出演した連続ドラマは『ふしぎな話「三つのお願い」』と『アタシんちの男子』のみである。
視力が悪いためプライベートではメガネを着用することもあり、テレビ番組内でも時々着用することがある。『ウルトラマンダイナ』の頃は視力1.5だったがいつの間にか急降下した。
「昔からチキンラーメンが大好きです。チキラーです。懸賞で当てた『チキンラーメンどんぶり』や『ひよこちゃん人形』も持ってます。週に二度は確実に食べます。しかも幼少時代から。」と言うほどのチキンラーメン好き。逆に、グリーンピースが嫌いで食べられず、『ヘキサゴンII』で罰ゲームに食べさせられたときも最初は食べたフリをしてごまかそうとした。
将棋はアマチュア2段の腕前を持つ。スカイパーフェクTV!の囲碁・将棋チャンネルでもレギュラーを数本持っている。将棋を題材にしたドラマ「ハチワンダイバー」にもプロ棋士の役でゲスト出演し、スピード対局(1分将棋)のノーカット撮影という難度の高い役をこなしている。さんまの「スーパーからくりTV」(2008年8月)では将棋の腕を披露している。
ソーシャル・ネットワーキングサイトのmixiにも参加。
1歳年上のスタイリストと結婚し、現在は3児(長男、長女、次女)の父である。こどもの名前は長男→詠斗 長女→うた 次女→おととブログで公開している。自分がウルトラマンだったことを、子供には大きくなって他人から聞いてくるまで教えないつもりだったが、半年で我慢しきれずに教えてしまった。夫人には当時付き合っていた彼氏がいたが別れ、つるのと交際をスタート。夫人は福島県いわき市出身でたびたびいわき市の話題がブログに登場する。
喫煙者。煙草がやめられないとブログで語っている。ただし、子供や非喫煙者の前では吸わない、吸い殻のポイ捨てはしない等のマナーはしっかり守っている。
大のロック、ヘヴィメタル通でミクスチャーメタルバンドスリップノットの熱狂的ファンであると公言している。これが縁で2008年に最新アルバム「オールホープ・イズ・ゴーン」がリリースされた際、スリップノットの宣伝部長に就任した。
2009年5月26日付けでポニーキャニオン専属歌手となった。
2009年11月に第4子(女の子)が誕生する事を発表した。
2009年6月30日に、グアム島で挙式したことを自身のブログで発表した。挙式は2009年の春に予定していたが第4子が誕生する事で急きょ親族と子供3人での結婚式となった。

エピソード
セミに関しては、『関口宏の東京フレンドパークII』『全国一斉!日本人テスト』、ミニストップのCM等でツクツクボウシの鳴きまねを忠実にしていたほどである。『全国一斉!日本人テスト』では他のセミの鳴き声まで忠実に行い、「蝉はロックで、ブルーハーツや尾崎豊の時と同じ感覚」「常識でしょ!?」と語っていた。またセミの鳴き声を正確に聞き分けができる『セミリエ(ソムリエ)』とも呼ばれている。
羞恥心が人気になったため、「羞恥心の羞」より、ファンから、『羞兄』と愛称で呼ばれるようになった。その他の愛称は、『つるのくん』、『つるちゃん』、『つる兄』(他のメンバー(野久保直樹、上地雄輔)も同様に呼ばれている。)、木下優樹菜、スザンヌからは『剛パパ』、里田まいからは『つるパパ』と呼ばれている。
中学の卒業式の時、制服のボタンのみならず上下全てを女子達に持って行かれてしまい、仕方なくジャージ姿で帰宅したらそのジャージを引き取りに来た女子が家で待ち構えていたと言う。
河相我聞が主演していたドラマ『青春の影』でつるのが端役で出演しており、誕生日が2日違いであることから撮影現場で意気投合。河相我聞の家に1年間居候していたこともあった。河相我聞がパーソナリティーをしていた深夜ラジオ番組『G1グルーパー』内で「つるちゃんの幸せデリバリー」というコーナーに当時素人のつるのはノーギャラで出演していた。
高校時代に友人とともに旗揚げした劇団『キティママ社』の公演にも河相我聞はたびたび訪れていた。この『キティママ社』は定期的に公演をしていたものの2002年を最後に公演は行われていない。
本人曰く「つるの」が平仮名なのは、自分でも漢字で書くのが難しい字を使うので書けないし、昔よく「きりの」と呼ばれる事が多かったため。なお親や子供がTVに出た時の字幕スーパーの表記は『鶴野』になっていることが多い。
『ウルトラマンダイナ』で共演した山田まりやと一時交際していたが破局。このことは、交際当時に写真が掲載されたり、破局後も山田まりやの名前は明かさないものの、番組中などに話を触れられることがあったが、8月23日に行われた自叙伝『つるっつるの脳みそ 幸福な遺伝子』の握手会で初めて本人が公の場で認めた。(なお、本の中では山田の名前は一切出しておらず「失恋した」ことしか書いていないが、その相手が山田であることは記者に質問されて明かした)また、山田まりやが夫婦で2008年9月23日放送の『踊る!さんま御殿!!』に出演し、結婚の話になった時に共演していた爆笑問題の太田光に「つるの剛士!」と大声で突っ込まれたため、視聴者には知られる事になった。また、山田まりやの夫である草野徹は雑誌のインタビューで初めてその事を知り、その後つるのと会う機会があったという。
上記の破局後、しばらく落ち込んでいたがそれを機会に自分を見直し色々なことにチャレンジした。特技である釣りや将棋を始めたのはこの頃からだという。
BPR5000のヘビーリスナーだった、漫画『月下の棋士』の作者である能條純一の漫画『奇跡の少年』の作中にカメオ出演している。
中学生の頃吹奏楽部に所属(担当:ホルン)し、部長も務めた。都大会に出場した経験を持っているほか、芸能人バンド企画の番組「タレントバンドコンテスト」でボーカル兼ギターを担当し、ギターソロを難なくこなすなど音楽に関してはかなり得意である。
「行列のできる法律相談所」に出演したとき、「スチュワーデス物語」及び堀ちえみのファンで、彼女からの影響が芸能界に入るきっかけだと言っていた。そして、2008年4月23日に堀ちえみ本人からの笑っていいとも!のテレフォンショッキングで紹介され、出演した。そのときの感想を「人生で一番幸せな瞬間」と、言っている。
映画『トラック野郎』の影響で、自他共に認めるデコトラファンであり、自らデコトラ関連のトイを収集する程のマニアである。
ラジオでアントニオの洗礼名を持つクリスチャンであることを公言している。
2008年10月24日に放送された『羞恥心のオールナイトニッポン』でドラマのオファーを「中途半端な気持ちでやりたくない」などの理由で断っていたことを明かした。
2008年11月14日に放送されたフジテレビ系「お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャル」のスペシャル版(第14回)である「オールスター芸能人歌がうまい王座決定戦スペシャル」(2008年11月14日放送)では抜群な歌唱力で挑み、決勝で里田まい、TKOを抑えて2度目の優勝を果たした。(優勝2回目を記録したのは番組初である。)優勝賞金の500万円はまだ挙げていなかった妻との結婚式の資金に使いたいと話した。(その後上述の通り、グアムにて挙式)
ブログでの一人称は「ボキ」。
かなりの高所恐怖症である。『ウルトラマンダイナ』第36話で大阪城の石垣の上での変身シーンについて、「怖くて内股になってしまった」という。
(Wikipediaより)

検索▲/TOP▲

50音順







     

           

ABC順
A B C D E
F G H I J
K L M N O
P Q R S T
U V W X Y
Z            

数字・記号
1 2 3 4 5
6 7 8 9 0




goo辞書 国語辞典/英和辞典/和英辞典
Yahoo!辞書 国語・類語・英和・和英の無料辞書
Dictionary.com

ポータルサイト広辞苑
カテゴリ登録/ ランキング/ 掲示板/ HP作成/ ブログ/ プロフィール/ メール/ ニュース/ 天気/ 占い/ 診断/ 交通/ 地図/ 検索/ 広辞苑/ 確認君/ ショッピング/ オークション/ 動画/ 映画/ テレビ/ 音楽/ 着うた/着メロ/ ラジオ/ メロディーコール/待ち音/ アフィリエイト/ お金/ 懸賞/ ゲーム/ 美容/ / ファッション/ 待受け/ 芸能/ 趣味/ 健康/ 住む/ 働く/ 学ぶ/ コミュニティ/ 出会い
(C)JamJam.TV